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ブロググランドオープン

「(できるだけ) おーがにっくらいふ」はここ数年で我が家のライフスタイルの最重要テーマになってきました。かってHenry David Thoreau は“WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS”(邦訳『森の生活』)の中でこう書いています。
“I went to the woods because I wished to live deliberately, to front only the essential facts of life, and see if I could not learn what it had to teach, and not, when I came to die, discover that I had not lived. I did not wish to live what was not life, living is so dear”

「私が森へ行ったのは、思慮深く生きること、人生の根本的な事実にのみに向かい合うことを願ったからである。そして人生が私に教えようとするものを何とかして学べないものかどうか尋ね求め、そして死を迎える時、実は自分は生きこなかったことを発見することがないようにと望んだからである。私は到底生きたとは言えないような人生を生きることを望まなかった。生きるということは私にとってそれほどに掛け替えのないものだからである。」

私にとって「(できるだけ) おーがにっくらいふ」とはソローにとっての「森の生活」のようなものです。この森の中で「生きている」ことのエッセンスを発見しながら、味わいながら、しかし堅苦しくならず、しなやかに歩んでいけたらと思います。

固い挨拶になりましたが宜しく。
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| Unclassification | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

新しい年

あけましておめでとうございます。
ソローさんの『森の生活』
先生の『おーがにっくらいふ』
僕も見習って歩みたいものです。

事後報告ですが、ブログリンクさせて頂きました。

新しい年、どうぞよろしくです。

| あきとし | 2007/01/01 00:28 | URL | ≫ EDIT

あけましておめでとうございます。

あきとしさん、早速のコメント有り難うございます。今年は早々にいろいろとお世話になりますが宜しくお願いいたします。

| ボクシッチ | 2007/01/01 07:14 | URL | ≫ EDIT















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