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パスチャライズ牛乳 木次乳業(島根) ☆☆

木次牛乳


数年前関西に在住時には知り合いに何度かいただいており旧知の牛乳です。久しぶりに関西で再会しました。東灘区では阪急オアシスで発見!相変わらず流石の旨さです。知人が「京都ではヘルプで買えるよ」と言っていました。単純に美味しく安心の牛乳を飲んでみたい方、是非どうぞ。
ノンホモ(均質化を行っていない)の自然そのままの牛乳もあるようです。

木次乳業は次のような理念を掲げて牛乳その他の食材を生産されている日本有数のメーカーです。
 「生産者自らが健康でなければ、まともな食べ物を供給できるはずがない」。これもまた創業者の持論です。木次乳業には社内食堂があり、全社員の昼食を賄っています。米や野菜はすべて自給自足。自社農園の田んぼや畑を耕し、無農薬で育てています。味噌や豆腐も作っています。社内自給は社員の健康を維持する手段。食べ物の安全性が見えるところで作られたものを食べる。「地産地消」の実践でもあります。と同時に、ものを作り出す技術と暮しに学び、社員研修の場にもなっています。「食品製造業の要は、素材に尽きる」という創業以来の原点を忘れないためです。

パスチャライズド→低温殺菌技術を開発した細菌学者ルイ・パスツール、彼はロベルト・コッホとともに、近代細菌学の開祖と呼ばれていますがその名にちなんで低温殺菌をパスチャライズと呼びます。この方法で搾りたての牛の乳を殺菌すると本来牛乳が持つタンパク質とカルシウムあるいは各種ビタミン等の栄養分を殺さずに同時に細菌類の殺菌を可能にします。通常は63℃という低温で30分かけて行います。やはり時間とコストが掛かります。市販の多くの牛乳は120~130℃の高温でほんの数秒間熱処理を行いため殺菌力は高いのですが、タンパク質は変質し、そのカルシウムが人体には消化吸収されにくくなる上に、本来の香りと味も失われてしまいます。その上、牛乳嫌いの方の嫌がる独特の臭いがと味が染みついてしまうのです。木次乳業では、昭和50年から低温殺菌乳の開発に取り組み、53年に日本で初めての『パスチャライズ牛乳』を世に送り出されました。現在さらにより健康な乳牛を育てるための努力を日々続けておられます。将来は全て放牧で乳牛を育てたいという夢を掲げておられます。

木次乳業web-page

木次パスチャライズド牛乳 326円/1000ml (阪急オアシス本山南店)
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