FC2ブログ

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今帰仁城(なきじんじょう)の桜 ☆ 今帰仁

今帰仁城門


日本で一番早い桜祭りだと言われている本部半島の八重岳の桜並木を見てきました。沖縄の桜は「寒緋桜」(かんひざくら)という種類です。これは元来「緋寒桜」(ひかんざくら)と呼ばれていたようですが、「彼岸桜」という言葉が別にあり、これとの混同を避ける為に現在は「寒緋桜」としているそうです。この桜、ソメイヨシノとは違い鮮やかなピンク色をしていて、花は上向きではなく少し下向きに咲いていました。1月19日に行ってきましたが八重岳の桜並木は7分、今帰仁城の桜は2分程度でした。いずれにしろとても冬とは思えない風情でした。

今帰仁城桜


今帰仁城の情報は入場券のモギリのおじさんが作っているブログがありますので行かれる方は事前に情報をキャッチされると良いですよ。

今帰仁城の野積みの石垣は特にきれいですね。
今帰仁城北東部石組


今帰仁城は2000年にユネスコ認定の世界遺産に登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」九つの内の一つで、これらのものの中で最北部に位置しています。他の八つは座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡、首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽ですがいずれも本島南部に位置しており、北部地域ではここだけが選ばれていることは非常に価値があることだと思います。これらの遺跡群の中で特に城(ぐすく)が数多く含まれている理由には、沖縄の城が単なる軍事要塞及び政治の機能だけでなく、宗教行事の中心地としての機能を持っていたことにあると言われます。どの城にも、その中心近くに御嶽(うたき)もしくは拝所(うがんじゅ)が置かれ、毎日のようにユタと呼ばれる神人(カミンチュー)によって宗教行事が厳粛に執り行われていました。この点が、世界的にも独特の価値があると認められたのです。この点を心に留めてごらんになられると又違った感慨を味わえるでしょう。
今帰仁城については以下を参照下さい。

今帰仁城(今帰仁村役場提供)

今帰仁城チケットもぎりおじさん日記(ブログ)

「琉球王国のグスク及び関連遺産群」分布図(沖縄県提供「Wander沖縄」)

今帰仁城
観覧料(歴史文化センターと共通)
大人:400円
小中高校生:300円
スポンサーサイト

| 散策 風景 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新垣カミ菓子店  首里 琉球菓子 ☆

新垣カミ菓子店2


・・・以前掲載していた情報に間違いがありましたのでコメントを訂正しました・・・

家の近所にある首里伝統のお菓子屋さんです。「新垣カミ菓子店」は「本家新垣菓子店」の裏手に製造場があり、お店はありません。「新垣カミ」さんは明治期に新垣家に嫁いてきた方で、このお店は「カミ」さんの実家筋の方々がやっておられるようです。首里城のおみやげ物売り場で購入できます。また、首里城内の有料区域にある「鎖之間」でさんぴん茶と一緒に味わうことができます。上の写真は首里城の売店に貼ってあった写真です。沖縄の伝統的なお菓子といえばご存じ「ちんすこう」ですね。小麦粉、砂糖、ラードを混ぜ合わせてつくるお菓子です。沖縄土産としてもっともポピュラーなお菓子なので、数え切れないほど多くのお店が多くの商品を出しています。でもお土産用とかは結構保存料等が入っているんです。本来しっかりと焼いてある物なので必要ないのですが、大手のものは在庫管理等のため信じられないほど長く賞味期限を設定しなければならないからでしょうか・・・。
さてこのお店のちんすこうは原材料も吟味された上、今なお職人の手作りです。「気」の入り方が違います。モノホンの老舗だけあって、店舗は構えていません。「新垣」の名を冠するお店はあちこちにありますが、お勧めはここともう一つは本家ですね。


新垣カミ菓子店1


首里城の南殿・番所「鎖之間」にある喫茶コーナーでは、上の写真のように300円で温かいさんぴん茶とちんすこうを含め五種類のお菓子がいただけます。いただくお部屋もとっても良いので一度お試し下さい。ただ、有料区域の中にあるので入場料が別途必要です。沖縄通の人もあまり知らない限定品です。


製造場はこちらです。
新垣カミ菓子店
所在地:沖縄県那覇市首里赤平町1丁目3-2


代表者 新垣淑規
Tel:098-886-3081

新垣カミ菓子店 Web-page

ブログも発信しておられます。
琉歌百景

| レストラン&お店  沖縄 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

齋場御嶽(せーふぁーうたき) ☆

齋場御嶽1

もっとも人気のある不思議な大岩の空間、三庫理(サングーイ)

以前から聞いていましたが、沖縄スタイル Vol.20の特集「移住者150人に聞きました!」で絶賛されていたのを見、ようやく行ってみました。御嶽(うたき)とは沖縄を含む南西諸島に分布している聖地の総称で、ほとんどが岩か木が聖地になっています。我が家から徒歩3分の所にある首里城側の園比屋武御嶽のように古い石門が御嶽になっている珍しいものもあります。これは単独で世界遺産という驚きものです。さて、齋場御嶽ですが説明はここで見ていただいくとして、是非ゆっくりと敷地内を散策してみてください。パワースポットといわれるだけにマイナスイオンが充ち満ちている感じがあります。

以前は無料だったそうですが、現在は入場料が200円かかります。

齋場御嶽2

三庫理(サングーイ)を抜けたところから海が見えます。向こう側に見えるのは神の島と呼ばれ沖縄の神話の発祥の地として名高い久高島です。

齋場御嶽4

御嶽に向かう参道もなかなか良いです。

齋場御嶽3


敷地内はこんなスポットもあります。ジャングルのようです。

齋場御嶽(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

| 散策 風景 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山の茶屋 楽水 南城市 カフェ ☆☆

山の茶屋 入口


あまりもの素晴らしさに12月に続けて2度行きました。浜辺の茶屋から200m程のところにある山の斜面を利用して建てられているカフェです。同じオーナーさんのお店のようです。海の景色は浜辺の茶屋のほうが圧倒されるものがありますが、山の茶屋の海と山(庭)の緑のコンビネーションも捨てがたいものがあります。一番は1階の置くにある窓に設えてある二人掛けの席でしょう。

山の茶屋 窓席


12月でも数種類の花が咲いているのを楽しみながら、その向こうに青い海と空、白い雲、そして鳥の音を楽しみながら食事がいただけます。2階からは座敷が窓側にずらっと並び広い海が見えます。
ここのウリはオーガニック&マクロビオテックの食材を用いた安心していただけるメニューです。お勧めは「楽水定食」です。1,350円はチト高い感じがしますが、地元のオーガニック食材を使って作られており、質、内容とも満足できます。お汁・黒米又は玄米・サラダ・ジーマミー豆腐・イリチー・野菜天ぷら・漬物・もずく酢・飲物という内容です。

山の茶屋 楽水定食


また、酵素玄米弁当(1,350円)もありますが未経験です。

山の茶屋 ケーッキセット


ケーキとコーヒーも楽しんでいます。

味と風景をゆっくりと楽しんだ後は是非、すぐに駐車場に降りないで、花のゲートを通ってお店のさらに上にある散歩道を登って行って見てください。

山の茶屋 花ゲート


別世界が広がっています。サンショウウオが歩いているせせらぎ、ガジュマルの木々が織りなす不思議な空間が広がっています。別棟もあり、もしかしたらグループで予約する場合は借りることができるのかも知れません。
この場所に来るには下の道からちょうど100段石段を上がらねばなりませんが風景を楽しみながら休憩所で休みながら別世界へと一段一段上ってみてください。

山の茶屋 石段


足腰の悪い方は別の裏道を通って車でお店の入り口まで段差のない道の近くまで行くことができます。

山の茶屋 楽水
沖縄県南城市玉城玉城19-1
営業時間:11:00-19:00  
定休日:木曜日
電話:098-948-1227
駐車場:10台ほど駐められます。(浜辺の茶屋の駐車場も利用可です。)


| レストラン&お店  沖縄 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

沖縄のおせち(オードブル) てんぶす パート2 ☆

てんぶすオードブル


沖縄でのおせちはてんぶすのオードブルを楽しみました。食材が完璧で一つ一つ手を掛けたお正月のおかずが並んでいます。見た目以上にボリュームがあり二日目のお昼まで楽しみました。

| お勧め食材 沖縄 (一般)] | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。