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2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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おきなわ堂 首里 本屋 ☆




よく通る道沿いにいつの間にかできていました。お店に人に聞くと今年8月10日にオープンしたとのことです。ここの凄さは商品の全てが沖縄関連のものであるということです。「沖縄スタイル」、「沖縄市場」等の各種ウチナー情報雑誌のほとんどのバックナンバーも揃っています。圧巻ですよ。
また貴重な古書類のコーナーもあり、見応えがあります。蔵書は新刊4万冊、古書4000冊だそうです。沖縄研究者だけではなく、特に本土の沖縄病患者には夢のようなお店ではないでしょうか。

「おきなわ堂」
那覇市首里石嶺町4-317

TEL 098-884-5181


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| レストラン&お店  沖縄 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クロ・デ・テュエ・ブッフ の シュヴェルニー・ルージュ 2006 フランス/ロワール ☆

cheverny-closdutueoeuf


久しぶりにワインの紹介です。これは数年からから年二、三回飲んでいる銘柄です。クロ・デ・テュエ・ブッフ はかのチュエリー・ピュズラのドメーヌ物です。シュヴェルニーはフランスのロワール地域にあるTouraineトゥレーヌ地方の Les Montils レ・モンティス村の区域です。ここではこれ以外に Rouillon ルイヨン(ピノ・ノワール30% & ガメイ70%)、La Caillere ラ・カイエール(ピノ・ノワール)、La Gravotte ラ・グラヴォット(ピノ・ノワール)と言った赤ワインが作られています。特にLa Gravotte ラ・グラヴォット はかって日本の雑誌で「下町のロマネ・コンティ」(ほんとかよ?)と賞賛されたこともあって人気の銘柄ですが、私にはこの最安価のもので十分でした。でも特別な日には La Gravotte ラ・グラヴォット を楽しみたいですね。

大きめのワイングラスでゆっくり時間をかけて味わってください。すてきな時間が楽しめます。私はアルコールが本当に弱いのでこれを1日一杯5日間かけて味わわせていただきました。1日当たり400円でした。

クロ・デ・テュエ・ブッフ (フランス/ロワール)
シュヴェルニー・ルージュ 2006(赤)750ml 
税込 2,047円/助次郎

10年も前からチュエリー・ピュズラに注目し クロ・デ・テュエ・ブッフの日本の専売を行っているラシーヌさんのページではここのワインの詳細な説明があります。

| アルコール飲料 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我楽そば 那覇 ☆

我楽そば


おそらく現在数ある沖縄そばの中で一番歯ごたえのある麺を味わえるのはここでしょう。お店では「歯ごたえ」ではなく「あごたえ」と言っておられます。なんとあの「首里そば」より堅いです。画像ご覧下さい。見た目も首里そばっぽいでしょう! それもそのはず、首里そばに出会って、沖縄そばに開眼したご夫婦が長年の研究の末に作り上げたそばなのですから。しかし、首里そばの麺とは食感が違います。どちらかといえば透明感のあるラーメン的な食感です。「これ、沖縄そば??」と思うところも正直あります。ダシもこだわって作っておられます。でもまだまだ発展途上と見ました。この半年で三回程行ったのですが、行く度に食感もダシも微妙に違っています。安定感がいまいちでした。一切が手作りであるのと、まだ試行錯誤中であることからくるぶれなのでしょうか。しかし必ず近い将来安定感のあるレベルに到達されると期待します。

 あの仲村清司さんもこのそばには関わっておられるようです。

 ちなみに私が味わった沖縄そばのお店は約30店ほどですが、「また食べに来たい」と思い、皆さんにも「是非」と紹介したいと思うお店は数えてみると6店ほどしかありません。その内の一つです。


我楽そば
那覇市久茂地3-15-15やまこ第二ビル1F電話:098-861-1194
営業時間:11:30~15:00
日曜定休

| レストラン&お店  沖縄 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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有機の里 がんじゅう 首里 ☆

がんじゅう


首里は石嶺にある自然食品店です。小さなお店ですが頑張っておられます。今の季節よく買うのはタマネギとオクラとジャガイモかな?それとここのお肉は安心していただけますので、時々奮発してソーセージを買ってポトフを作ります。糸満市の「うまんちゅ市場」や玉城村の「花野果村」に行く時間がないときは重宝します。

有機の里 がんじゅう

〒903‐0804
那覇市首里石嶺町2-90-3

TEL(098)884-0266
FAX(098)885-2199


| レストラン&お店  沖縄 | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自然農法「龍神梅」の梅肉エキス ☆☆☆

梅肉エキス


我が家ではお腹の調子が悪いとき、ちょっと風邪気味の時、この梅肉エキスを少し熱いお湯で溶かし、蜂蜜を少し入れて飲みます。梅肉エキスは様々に沢山の種類が出ていますが、安心していただける本物はわずかです。和歌山県龍神村の寒川殖夫・賀代ご夫妻は来無農薬、無化学肥料で梅を作っておられます。この龍神梅の青梅を煮詰めて作った漆黒のエキスで1トンの青梅から約32kgしか出来ない貴重品です。しかしこのもとの梅に残留農薬や添加物が入っている場合、それは濃縮されて害毒エキスになり健康維持どころか身体を害する物になってしまいます。本物の梅肉エキスこそ優れたアルカリ食品で、殺菌力があり、刺身の醤油に少量入れたり、煮物の隠し味に使うと味が締まり、傷みにくい。胃腸を整え、滋養効果があり、老化の原因の酸化を防ぎ、身体を健やかに保ちます。

龍神自然食品センター
寒川殖夫氏・賀代氏

ここで注文できます。

追加(09/01/22) ここでも注文できます。

| お勧め食材(オーガニック編) | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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比嘉健康食品センター  那覇 ☆☆

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おそらく沖縄県内のオーガニック、自然食品関連のお店のなかでの最大はここでしょう。那覇市内には「有機の里 がんじゅう」、「アニュー」「わらほんど」などいろいろありますが、やっぱりここに来てしまいます。三育の直営店ですが、オーサワムソーの商品も数多く扱っています。なんとあの龍神梅も置いてあるのにはびっくりしました。ただ我が家の不可欠グッズの梅肉エキスはおいてありませんでした。
ここは卸(おろし)もやっていて、ここから県内各地のオーガニック、自然食品関連のお店へ商品が運ばれていきます。お勧めは会員割引です。300円を払って会員になるとほとんどの商品が割引になります。
青菜など(タマネギなどは置いてあるときもあります)はないのでやはりコープのオーガニックコーナーか「有機の里 がんじゅう」に行くか、時間あれば「花野果村」まで行きましょう。

比嘉健康食品センター 
〒900-0004 沖縄県 那覇市 銘苅229-1 Tel. 098-868-3090

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