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2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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松田老舗の一休昆布(京都・大徳寺)

松田老舗一休昆布


京都土産にいただいた佃煮昆布です。形が面白いのです。遠目に見ると何かの「○ん」に見えなくもないのですが、味は絶品です。我が家では今食後のデザートならぬ、この佃煮昆布で食後のお茶漬けがブーム驀進中です。合わせるお茶はもちろん「有機三年番茶」です
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シャンピン烏龍茶(清水一芳園) ☆☆


550円/1.5l


お茶情報三連発です。これも佐々重(仙台) で購入したものです。私たちは外では極力お茶を飲まないように、買わないようにしているのですが、特にペットボトル、缶のお茶は手を出しません。しかしこの烏龍茶だけは別格です。保存料を含めて添加物が一切入っていません。香りはシャンパンのようです。ちと高いですが一度おためしあれ。


尚一般のペットボトルや缶のお茶にはビタミンCが添加されていますがこれは酸化防止剤の L-アスコルビン酸 のことです。これは空気に触れると容易に分解し過酸化水素という強力な発ガン物質に変化します。ビタミンCと書かれているとなんだか体に良いもののようですがこれは明らかに誤魔化しです。食品メーカーとしては酸化防止のためにこれを入れているのですが、もちろん入れるときには発ガン物質であるはずがないのですが、蓋を開けたら即座に発ガン物質へと変化するものを飲まされるのは詐欺ではないでしょうか。今話題になっている「不二家」のことといい、大手の食品メーカーの倫理観は「食の安全」ではなく「コストと利益」であることを忘れてはいけないと思います。

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gassの有機農薬ルイボス茶




1,800~2,000円/50袋

昨年夏から飲み始めました。私はカフェインに反応しやすいようで、夕方18:00以降はカフェインの入った飲み物を控えているのですが、これはノンカフェインです。写真は非発酵の緑茶ですがこれもノンカフェインです。子どもにも安心して飲ませられます。パッケージには「1㍑のお湯に対して1袋」と書いてありますが、我が家では2.5㍑に対して一袋です。500ml当たりなんと8円以下です。余談ですが発酵茶葉の方が美味しいです。

gass茶

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オーサワの熟成有機三年番茶


現在のハウスティーです。有機JASマークが付いています。この茶葉は京都は宇治の地で農薬、化学肥料、除草剤を一切使用せずに栽培されています。先にガネッシュの紹介でも少し書きましたが、ある講演会で「お茶は、とくに洗って加工するわけでなし、農薬が付いたままの状態で茶葉に熱湯を注ぎ飲みます。が、茶葉自体の安全をお考えになった事がおありでしょうか?お茶の中に茶の成分以外(例えば農薬・化学肥料など)が混ざっているとあなたはどう思いますか?」とある茶葉栽培家の方がおっしゃておられました。


毎日飲むものだけはやはり「できるだけおーがにっく」ではなく、「なんとしてもおーがにっく」で行きたいと思います。

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渡辺食品の国産大豆で作った絹こし豆腐「うめエ兵衛」

豆腐うめえべえ


262円(ぐらい?)/一丁(藤崎)


仙台大町の百貨店藤崎の地下食品コーナーに売っていました。人気No.1だそうです。木綿と絹ごしがありますが、我が家はいつも絹ごしです。これで湯豆腐をやると旨いです。チョーコーのゆずむらさきぽん酢との相性が抜群です。麻婆豆腐も旨かったです。秋田の渡辺食品というところが作っています。


豆腐は大豆で作られますが、豆類は特に農薬の頻度、遺伝子組み換えの有無、ポストハーベストの有無のチェックが必要です。


私にはいつか食べたい豆腐があります。それは宮崎椎葉村盛田屋のゆき豆腐です。


 

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チョーコーのゆずむらさきぽん酢(無添加)

ゆずむらさき


473円/400ml(佐々重)


これはオーガニックではありませんが、佐々重で発見した逸品です。私は湯豆腐があまり得意ではありませんでしたが、このポン酢のおかげで一丁は軽くいただけるようになりました。特に藤崎で売っている絹ごし豆腐「うめエ兵衛」とのハーモニーは絶妙です。今シーズン我が家は鱈鍋、湯豆腐、鶏鍋、豚しゃぶと全てにこれを使っています。


チョーコー醤油株式会社

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奄美カレー(ぐりむ食品研究社) ☆☆

奄美カレー


410円/180g<7皿分> (佐々重)

我が家のハウスカレールウです。ぐりむ食品研究社というところの製品です。佐々重には甘口と中辛が置いてあります。小麦粉は国産そして奄美大島産のうこん(カレー粉のメインスパイス)が使用されています。その他の原料の100%が国内産であることがパッケージに明記されています。さらに利益の一部が奄美大島の福祉施設に寄付されているようです。過去いくつかの保存料等の無添加のカレールウを試しましたが今のところこれがベストです。この中辛にガネッシュのカレー粉 (これは辛いです)をほんの少し加えて我が家カレーの味となります。

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八島米殻店の無農薬有機米と味噌(仙台)

yashima-kome-miso.jpg


いつもここで無農薬有機米を買っています。写真は「ひとめぼれ」ですが、「ささにしき」もあります。どちらも 3465円/5kg です。ときどき「こしひかり」も入りますが、こちらの方は 3965円/5kg です。確かに安くはないですが、有機無農薬米は玄米でも、5分づきでも楽しめるので栄養素として比較すると本当は一般米よりもお得なのです。八島さんでは「常連」になると、自家製のお味噌をプレゼントしてくれます。これが又旨いんです。実はいつも他の食材でお世話になっている「某重」のお味噌よりも美味しいと思います。もちろん我が家味噌よりはちょっと下ですが・・・。八島さんのお味噌のおかげで我が家ではお味噌を買う必要がありません。これも計算するとトータルでは相当にお買い得です。場所はフルキャストスタジアムの北側、ここです。 

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良い食品作りの会

良い食品作りの会 という組織をご存じでしょうか。私は佐々重で紹介されていたセミナーの案内で知りました。全国にある食品製造メーカーが『良い食品の条件』・『良い食品をつくるための原則』を厳格に具現化することを誇りある義務とし、個々の努力を基礎にした相互の研鑽に努めています。この会が定めている『良い食品の条件』は 1. なにより安全 2. おいしい 3 . 適正な価格  4. ごまかしがない、『良い食品をつくるための原則』は 1. 良い原料  2. 清潔な工場   3. 優秀な技術  4. 経営者の良心、とあります。 逆に言うとこの8つの原則に基づかない食品が巷には満ちあふれているということなのでしょう。この会の正式な発足は1994年とありますが、メーカー側の意識の改善が更に進むことが期待されますね。なお会のweb-pageにある品質基準一覧をみるとその厳しい基準がよく分かります。

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ジャンヌダルク(仙台) ☆☆

ひょんなことから知ったパン屋さん。国分尼寺跡の近くにあります。2002年のワールドカップ時にはイタリア代表チームのスタッフらにフランスパンを提供していたそうです。どのパンもそれなりに美味しいのですが、料理パンが特にお勧め。余計な添加物がほとんど入っていないのは奇跡的ですね。「調味料(アミノ酸等)」、とか「ソルビン酸」と書かれていると怖くて手が出せない私たち達にとっては安心して頂ける数少ない調理パンです。塩も岩塩を使用しています。またここの角食パンは仙台一の食パンかも? 見た目普通なのですが驚きました。河北新報でも紹介されています。



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あさ開 源三屋の隠し酒 山田錦の純米大吟

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5,880円 / 1升瓶


これが「あさ開」の山田錦で醸した純米大吟醸 です。お正月に奈良で飲み、体調が戻ったので11日に仙台で飲みました。旨いですね。こんな上等な日本酒を買ったのは数年ぶりですが。良かった。一緒に食事をしたビール等の叔父が一旦ビールに行ったのに又これに戻ってきたほどです。昨年一年の疲れを癒すために大奮発しましたが、妻と二人でちびちびやります。1升瓶ですから、私たちの酒量ではおそらく2月半ばまでもつでしょう。未だ手に入るかどうかは?です。

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オークの「みちのく醤油」

我が家のハウス醤油(日常使いの醤油)はこれです。
soy-source-michi.jpg


1,344円(一升瓶)

日頃からお世話になっている自然食品のお店「オーク」が自ら企画販売している醤油です。私たちが通っているのは「オーク西公園店」です。この醤油の原材料は無農薬有機大豆、無農薬有機小麦と天塩のみです。嫌みのない味と香りには魅了されます。これ一本でダシにも刺身にも何でもいけます。卵かけご飯に数滴垂らせば卵とのハーモニーが絶妙です。

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仙台今シーズン初積雪ならず・・・。

日陰はうっすらと雪化粧のところもありますが積もりませんでした。初積雪はいつでしょうかね。もしかして今シーズンは無積雪?!

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奇跡のりんご 2 木村秋則作 (青森県弘前市)

食べました。一口目は「うん?ふつうじゃん!!」という感じでした。いわゆる衝撃的な味はしません。うっすらとした酸味、じんわりとした甘み、さくっとしっかりした食感。二口目、「むっ、・・・・・美味いよね。」、三口目「・・・えっ、これは美味いっ!!!」 (わかりますか?わからないですよね) 
このりんご全くビビットな味がしません。そして全体のバランスが完璧なのです。しかし濃厚な味のバランスではなく穏やかな味のバランスなのです。このあと普段食べている、生協で購入した減農薬のりんごを食べてみたのですが、唖然としてしましました。りんごに味付けがしてあると感じるぐらい味のバランスが不自然に感じてしまうのです。家人は「普通のりんごの甘みってもしかして農薬の味?」と恐ろしいことをのたまっていましたが・・・・。そういえばオーガニックな食品の共通点って味がとんがっていなく、やさしく穏やかでですよね。
木村さんの奇跡のりんご、高いけどもう一度食べたい。普通のりんご3つ買うならこっちが良いな?チャンスあるかな。ちなみに私たちが食べたのは「サンふじ」という種類です。

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仙台今シーズン初積雪?

降っています。12月からちらちらは幾度かありましたが、暖冬の中積もる気配はみじんもなかったのですが。今牡丹雪が降っています。この時間からだと積もるかも知れませんね。仙台もようやく初積雪でしょうか。明朝は朝一番雪かきに行かねばならないかも。明日の朝が楽しみなような、怖いような??

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思わず買っちゃいました「奇跡のりんご」 1 (青森県弘前市)

木村あっぷる


このりんごどう思いますか。仙台佐々重に売っていたのを思わず買ってしまいました。まず値段から・・・何と一個347円也。「アホちゃう」という声が聞こえてきそうです。しかも二個買いました。でもそれには理由があるのです。昨年末にやっていたNHK総合テレビの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組でこのりんごを作っている木村秋則さんのことが紹介されていたのをたまたま家族で見ていたんです。木村さんは長い間不可能とされていた無農薬無化学肥料栽培で20年もりんごを作り続けている奇跡のりんご職人なのです。果樹とくにりんごは虫が付きやすく通常十数回は農薬散布が必要であり、「農薬と化学肥料で作る」と言われるぐらい無農薬、無化学栽培は困難なことのようです。私も今まで、良心的と言われる栽培農家でも最低限の農薬を使って減農薬が精一杯だと思っていました。かっては木村さんも普通に、すなわち農薬と化学肥料でりんごを作っていたそうですが、自分も家族も皮膚が農薬でやられてしまい、これは何かが間違っていると、農薬、化学肥料を一切止めて再スタートされたそうです。しかし7年たってもまともにりんごが収穫できないという苦難、そして自殺を決意するほどの経験を乗り越え、ついに土から作り直し、完全無農薬無化学栽培に成功されました。通販サイトでもあたりそうもない倍率の抽選だし、番組でも3年先まで予約は不可能とのコメントがあり、「これは食べられないなあ」と思っていたら一月五日に佐々重に寄ってみたらなんとこのりんごが置いてあるではないですかぁぁぁぁぁぁっ。これはきっと何かの導きに違いないと確信し、購入と相成ったわけであります。茂木 健一郎 は「600円でも1000円でもいい」と太鼓判です。ということは安い買い物ということです!!!!。なにせ木村さんの人生と生命がそしてりんごに対する愛が一杯詰まっていることを考えれば高いということは無いと言い聞かせながらいただきたいと思います。お味の方は次のブログで、お楽しみに。

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口唇ヘルペス

年末から口唇ヘルペスがでて1週間経っても治らない上に風邪を引いてしまい「これはやばい」と掛かり付けの丸山クリニックに行きました。すると「抵抗力が落ちているのではなく無抵抗の状態です」と言われ、抗生剤入りの点滴を受けました。今日は大分体調がマシになっています。皆様もどうぞお気を付けあれ。 

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ガネッシュ

ここは仙台の誉れです。お店は定禅寺通りと一番町にあります。紅茶の専門店なのですが扱っている紅茶は基本的に2種類だけです。ダージリンとアッサムのみ。ここの紅茶の素晴らしさは紅茶1缶ごとに保証書がついていることにあらわれています。おそらく日本で購入できる最高ランクの無農薬有機栽培紅茶でしょう。残留農薬検査も徹底しています。ここでコメントされていますが、紅茶好きの人こそ覚悟して見てください。ガネッシュ以外の紅茶が飲めなくなるかも知れません。何故無農薬有機栽培にこだわるのか。ある無農薬緑茶を栽培している農家の人が「お茶は洗わないで口にする作物です。この意味が分かりますか。」と言われていたことを思い出します。以来、私は外では紅茶を含めお茶を飲めなくなってしまいました。今まで出してくださった方々、飲まないですみません。仙台ではガネッシュ以外にも 141の地下食品売り場 に売っています。幸町のco-opでも置いてありました。co-op恐るべし。確かに高いですが、正当な価格でしょう。一度お試しあれ。私は邪道ですが、ダージリンのミルクティーが好きです。お店でもダージリンにミルクをつけてもらいます。「うっそー、やめてよ!ダージリンのシャンパンのような香りがもったいない!!!」という声が聞こえてきそうです。


ガネッシュ

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仙台聘珍樓(仙台) ☆☆

「ヘイチンロウ」と読みます。横浜中華街に本店がある広東料理の中華料理店の仙台支店です。仙台駅西口北側にあるアエルの31Fにあるので仙台市内を見渡す眺望が最高です。窓側の席は予約をする必要があります。空いていれば予約無しでも窓側の席に案内してもらえることもあります。たとえ窓側でなくても店内は落ち着いたモノトーンのシックな感じで高い天井も非常に快適でした。食材は全てではありませんが有機無農薬栽培の野菜を使用し、化学調味料、着色料は使用しておらず、食材本来の滋味を引き出していてどれでも安心して食べられます。中華料理にしては穏やかな味わいが特徴ですが、「これが旨い」と特筆する料理が挙げられないのが少し残念です。いまのところ、一番印象に残っているのは「杏仁豆腐」です。場所柄と吟味された食材の為少々お高いのですが、お昼ランチは1,500円ほどでいただけます。蒸しパンがお代わり自由なのも嬉しいですね。またこのランチではデザートに杏仁豆腐もチョイスできます。


聘珍樓

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川端風太朗

お正月休みに奈良の実家に帰っています。先ほど六人分ぐらいのデザートを買おうと思い通りかかったケーキ屋さんに立ち寄ってみました。川端風太朗という生駒の東外れにあるケーキ屋&喫茶店です。ショウケースに並んでいるケーキを見たら一ヶ500円、600円台が並んでいました。「ええっ」「たっか!!」と思い、1,380円のロールケーキにしました。これなら8ヶぐらいに切れそうなので・・・。先ほど食後のデザートでいただきながらふと材料を見たらびっくり!!!!!!!!! 「自然放牧の岩手県中洞牧場の牛乳」とあるではありませんか。家族で大騒ぎになりました。「何で中洞の牛乳がこんなところに???」、慌ててお店のパンフレットやweb-pageを見たら、他の食材にも本当に気を遣っていることが分かりました。牛乳だけでも普通のものの三倍もの原材料費がかかっていることを思うと、「たっかっ」という一言では申し訳なかったですね。奈良にもこんなお店があったのですね。お正月とせっかくの出会いなので私も帰るまでにもう一度行って、思いきってティラミスかショートケーキを味わってみようと思います。お近くの方、是非「中洞の牛乳を使っているケーキだ」と感動しながらご賞味されることをお勧めします。

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中洞牧場のエコロジー牛乳(岩手・仙台)

最近スーパーなどで牛乳を買うのを止めました。ある講演会で「中洞牧場」の代表中洞正のお話を伺い、長年私が感じていた疑問が明らかになり、ちゃんとした牛乳を飲もうと思ったからです。でもここの牛乳は1本630円(720ml)[仙台佐々重にて]です。我が家は1週間に1000mlが二本で良いので可能です。でも1日1000mlぐらい飲まれる家庭ではきついですね。でも本来牛乳はどこかのスローガンに踊らされて水代わりに飲むようなものではないはずです。安全で健康な牛乳を少しづつ頂くのが一番だと思います。日本の酪農の現状、放牧された健康な牛のミルクについては ここをクリック


 



eco-milk

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あさ開 特別純米酒「きもと」

岩手県盛岡市の酒造「あさ開き」が醸すお酒です。無農薬米「玉栄」と「家付き酵母」の仕込みです。年末に飲みました。旨いです。なおこの蔵は「全国新酒鑑評会」において全国唯一の11年連続金賞受賞蔵だそうです。現在一番力のある蔵の一つということは間違いないでしょう。今晩はオーガニックではないのですが、ここの純米大吟醸原酒をいただきます。みなさんも飲み過ぎないように!!! 私は大きめのおちょこ一杯でダウンですのでご心配なく。


あさ開直営ネットショップ

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